大人のにきび痕と思春期のにきび痕

同じ「にきび」という呼び方でも、大人にできるにきびと思春期の頃にできるにきびは違うものであると言えます。

それはにきびができる原因というのが違うからです。ですので治し方も違ってくると思います。

思春期にできるにきびというのは、放っておいても治るものです。

また、よく出る場合がお菓子の食べ過ぎだったり、お酒の飲みすぎだったりしてもにきびが出てくる場合があります。

これは、こういった食生活や生活の乱れからくる一過性のにきびの場合も、生活を改善することですぐに治るものです。

しかし、これと違うのが大人のにきびというもので、大人のにきびは放っておいても治ってくれないのです。

しかも後から繰り返してにきびが出てきてしまうので、これを止めないとにきびの連鎖から抜け出せないということになります。

大人のにきびというのは、一過性の治療を施して今できているものだけを治しても、原因から突き止めないことにはまたすぐにきびが出てきてしまいますし、痕になってしまう可能性もあります。

この大人のにきびというのは出来る要素があって、出来ているので体の調子などを整えてみることから始めないとにきびがなくなってきません。

ですから、体の内側にある原因を追究し、体の調子を整えていき、肌の状態も整えていくことで完治させるようにさせていかなければならないということになります。

悩んでいてもにきびが無くなったり、にきび痕が無くなったりはしませんので専門の病院などにいき相談するようにすることをおすすめします。
タグ:にきび痕
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にきび痕を残さないためのにきび予防

にきび痕と言うのはシミのように色素沈着していたり、凸凹してクレーター状になってしまったりして本当に悩みの種だと思います。

思春期の頃にできるにきびと言うのは、ホルモンの分泌が盛んな時期に皮脂がたくさん分泌され、毛穴に皮脂が詰まってしまって炎症を起こしにきびになってしまうというケースが多いです。

そのにきびを適切な処置をしないがためににきび痕になってしまうケースが多いので、元となるにきび自体をきちんと予防することから始めてみるのがいいと思います。

まずにきびを予防する上で大事なことは肌を清潔にすることです。

洗顔はきちんと行い、汗をかいたら放っておかずに拭き取るようにすることからやってみてはいかがでしょうか。

また、出来てしまったにきびのケアにはエッセンシャルオイルなども効果があります。

ラベンダーやティートリーなんかが殺菌作用もあり効果があると言われています。

使い方ですが、エッセンシャルオイルを薄めないで直接綿棒につけ、ポツポツとしたにきびに直接つけてください。

何日間か続けているとにきびの炎症が治まります。

また、エッセンシャルオイルを使うときには直接肌につけてはいけないものもありますので、取り扱いには充分注意するようにしましょう。

またスチームバスなども皮脂の詰まりを解消するためにはいいかもしれません。

熱いお湯を洗面器に入れ、ティートリーを2〜3滴ほど入れ、蒸気を顔にあてます。

是非試してみてください。
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ニキビができた時の化粧

ニキビができたら、化粧は控えた方がいいといわれています。

化粧を長時間していると、ニキビは悪化するだけで治癒することはありません。

化粧に含まれる成分が肌に刺激を与え、ニキビが悪化してしまうのです。

ニキビができている場合、ファンデーションは避けましょう。

できるのであれば、口紅やアイブロウなどのポイントメイクだけにして肌への負担を極力減らしましょう。

化粧をしないことが一番のニキビケアになります。

しかし、時によっては化粧をしなければならない場合もあります。

その場合、ファンデーションはリキッドタイプじゃなく、パウダータイプを使いましょう。

リキッドタイプには油分がたくさん含まれているため、ニキビの悪化を促してしまいます。

また、ニキビを隠すためにコンシーラーという人もいますがやめましょう。

ファンデーションを使う際は、最初にニキビのない部分から塗ります。
そして最後にニキビの部分を軽く塗りましょう。

最初にニキビのある部分を塗ってしまうと、細菌が他の部分にもついてしまい、ニキビを増殖させてしまいます。

ファンデーションを塗るパフは清潔に保つ必要があります。
ニキビなどがある場合は特に、両面使用したら洗った方がよいです。

さらに長時間化粧をする場合、ニキビケアとして化粧直しも大切になってきます。

肌に溜まった脂分を油取り紙でとってあげましょう。

脂分を放っておくと皮膚や毛穴を刺激してしまいニキビのできやすい状況になってきます。

余分な脂を肌に溜めないようにしましょう。
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生理前のニキビ

生理前にニキビができるという人は多いのではないでしょうか。

ニキビケアとして、洗顔してもなかなか治らないなんてことも良くあります。

どうして生理前はニキビができやすいのでしょうか。

原因はホルモンバランスが崩れるところにあります。

皮脂の分泌量を調節してくれている女性ホルモンより、皮脂の分泌を高める黄体ホルモンの分泌量が多くなります。

それによってニキビのできやすい環境が整うのです。

排卵から生理が始まるまでの間、皮脂の分泌が高まりニキビのできやすい状態になります。

生理が始まれば、黄体ホルモンの状態も落ち着いて、ニキビも落ち着いてきます。

生理の約2週間前から、ニキビ予防としていつもよりこまめに洗顔することや食生活に気をつけるようにしましょう。

またニキビができる一般的な原因を作らないようにすることも大切です。

ストレスや便秘・睡眠不足などに気をつけましょう。肌に余計な負担をかけないようにしなければなりません。

生理前のニキビに特別にできるケアはありません。

ある程度のニキビができるのは正常だとも言われています。

つまり、どんなにニキビケアをしても生理前のニキビは避けて通れないと言うことになります。

しかしできたニキビを悪化させないことはできます。悪化させてしまうとニキビ跡の原因にもなります。

女性であれば月に一度は来る生理。

その度にニキビができるのは面倒ですが、ニキビ跡を残さないためにもこまめなケアが必要となってきます。
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ニキビの種類について

ニキビには色んな状態があります。それぞれの状態に合わせてニキビケアする必要があります。

ニキビの種類としては白ニキビ・赤ニキビ・黒ニキビ・黄ニキビがあります。

それぞれのニキビで悪化の段階が異なります。

まずは初期の段階と言われるのが白ニキビです。毛穴に角質や皮脂が溜まった状態をさします。

見た目ではニキビとわからないことが多いですが、この段階でのニキビケアは大切になってきます。

綺麗に洗顔をし、肌を清潔に保つことで悪化を防ぐことができます。

白ニキビに細菌が繁殖し、炎症を起こしてできたのが赤ニキビです。

皮脂の過剰分泌に原因があり、毛穴が詰まって炎症を起こしている状態です。

ここでさらに悪化してしまうとニキビ跡ができてしまうので注意しなければなりません。

赤ニキビの状態からさらに悪化し、毛穴に膿が溜まった状態を黄ニキビと言います。

黄ニキビはニキビの最終段階といわれています。毛穴に膿が溜まって腫れ上がった状態になります。

ここまでくると例えニキビが治ってもクレーターのようなニキビ跡が残ったり、シミのような跡が残ったりします。

また、黄ニキビを潰してしまう人も多いようですが跡が残ってしまうので絶対にやめましょう。

他にも黒ニキビというもがあります。

これは白ニキビとは逆で開ききった毛穴に角質などが詰まった状態を言います。

白ニキビと同様初期の状態と言えます。
毛穴の黒ずみもニキビの原因になるので綺麗にしなければなりません。

黄ニキビになる前にニキビを治せるよう日々の洗顔を大切にしましょう。
タグ:ニキビ
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にきびと寝不足

にきびや吹き出物と言った肌トラブルはストレスなどから来る寝不足と言うのも原因のひとつとされています。

にきびを悪化させてしまうと痕が残ってしまい、治すことも難しくなっていきますので、にきびができたときには適切な対処をしたり、にきびが出来ないような予防をしたりすることが大切なのです。

一般的に見てみても10代と大人とは睡眠不足に悩むケースも格段に違い、大人になるとストレスなどが増え、体に負担になっていると言うことが分かります。

睡眠をコントロールする物質にホルモンのひとつであるメラトニンという物質があります。

子供の頃は体内にその物質が充分にあったために不眠症になるというケースが比較的少ないという考え方があります。

加齢してくると徐々に体内からメラトニンの量が減少してくるために眠りが浅くなってしまったり不眠になってしまったりすると言うことが考えられています。

充分に睡眠を取らないといい体も作れません。

だからと言って眠るために精神安定剤や睡眠薬などを接種してしまうと逆に肌には悪いためににきびができてしまう可能性もでてきます。

そして結果的に悪化させてしまい、にきび痕が残ってしまうという悪循環になってしまうかもしれないのです。

では睡眠をきちんととるためにはどうすればいいのでしょうか?

ストレスを緩和させるためにアロマテラピーを実践してみるとか、マッサージなどをしたり軽い運動をしたりしてストレスを緩和させ、質のよい睡眠を得るようになるかもしれませんので実行してみてはいかがでしょうか。

よい肌にはよい睡眠が必要になるのです。
タグ:にきび
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背中にできるニキビ

ニキビケアの中心はどうしても顔になってしまいがちですが、意外とニキビがたくさんできる背中。

毎日目にすることがない分ニキビケアも疎かになりがちです。

背中のニキビケアを怠ると、ニキビ痕が残ってしまい、水着などを着るととても目立ってしまいます。

背中は他の場所に比べ皮脂ができやすく、ニキビのできやすい場所です。きちんとケアしてあげましょう。

そもそも、背中にニキビができる原因はなんでしょうか。

まずは汗によるものです。
特に夏場などは汗をかきやすく、毛穴に汚れが溜まりやすくなります。

さらに角質がたまり、ニキビになってしまいます。

ニキビ対策として汗をかいたらすぐにシャワーを浴びて、汗や汚れを落とすのが一番いいといわれています。

しかし、学校や会社に行っている時に簡単にシャワーなど浴びることができませんよね。

シャワーは浴びる事はできなくてもこまめに汗をふき取るようにしましょう。

顔と同様で、あまり強くこすり過ぎないようにするのが大切です。

次にヘアケア剤や日焼け止めなどが原因でできるニキビです。

ヘアケア剤などが体に合わないとニキビができてしまうのです。

ボディーソープやシャンプーを変えたらニキビができたということはないでしょうか。

もしそうならば違うものを使った方がいいですね。

また、髪を洗った後のシャンプーやリンスが背中についたままだと、毛穴をふさいでしまいニキビの原因になります。

髪をしっかりすすぐと同時に体についたシャンプーやリンスもきちんと洗い流しましょう。
タグ:背中 ニキビ
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ニキビケアは食生活が大事

ニキビのできる原因の一つが食生活です。洗顔料や薬に頼るのではなく食生活を見直してニキビケアを行いましょう。

まず、ニキビの原因となるものは皮脂。
つまり皮脂の分泌を促す食べ物は避ける必要があります。

動物性脂肪の多い食事は皮脂が活発に分泌されるようになります。

動物性脂肪が多く含まれるのはお肉ですね。皮脂が気になるようであれば、お肉より魚がメインの食生活にした方がよいでしょう。

また、パンなどの炭水化物も消化されると最終的に皮脂の元になります。

主食である炭水化物を食べないと言うわけにはいかないですが、量を減らすことはできます。

そして糖分の高い甘いものも避けなければいけません。ニキビの原因になります。

チョコレートなどは糖分も脂質もたくさん含んでいるのでニキビができやすい食べ物の一つです。

逆にニキビ予防に役立つ食べ物もあります。

それは皮脂の分泌量をコントロールしてくれるビタミンB2やビタミンB6を含む食べ物です。

例えば、ビタミンB2はレバーや納豆、卵に、ビタミンB6は肉や魚の他に落花生などに多く含まれています。

ただこれらのビタミンを上手くとることができない場合は、サプリメントを上手く利用してニキビを防ぎましょう。

皮脂の分泌を促す食べ物のとりすぎはダメですが、適度に取る必要があります。

ニキビケアとして食生活を正すのはいいことですが、極端に偏った食事をするのはやめましょう。

逆に肌が荒れたり、ニキビができたりします。正しい食生活が大切です。
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顔ダニがニキビの原因か

どんな人の顔にもいると言われる顔ダニ。

ニキビの原因になるという説もありますが、基本的に顔ダニがニキビの直接の原因ではありません。

顔ダニは基本的に無害なので、ニキビケアをきちんと行っていれば、顔ダニがニキビの原因になることはありません。

逆に顔ダニは顔の皮脂を食べてくれるので、ニキビを防いでくれているのです。

では、なぜ顔ダニがニキビの原因と言われるようになったのでしょうか。

まずは顔ダニの死骸や排泄物が肌に溜まると毛穴がつまりニキビの原因になる点です。

生き物であるため、排泄物などは仕方がありません。
それを私たちが毎日の洗顔できちんと洗い流さなければなりません。
正しい洗顔ができないと排泄物が溜まってしまいます。

顔ダニ自体がとても小さい存在です。きめの細かい泡をしっかり立てて洗顔しましょう。

勘違いしやすいですが、洗顔をしたからといって顔ダニが消滅するわけではありません。

一回の洗顔で多くて30%ぐらいしか退治できません。

寝る前の洗顔がきちんとできていなかったり、洗顔料が肌に残っていたりすると顔ダニが繁殖します。

顔ダニの大量繁殖は、ニキビをつくる原因なので、気をつけましょう。

顔ダニの特徴の一つに夜行性の生き物であるということがあります。寝ている間に皮膚に残った餌を食べて繁殖するのです。

大量繁殖すると、その分排泄物なども増え、ニキビのできやすい状態が揃います。

ニキビケアとして、きちんと洗顔をして顔ダニの大量繁殖は防ぐようにしましょう。
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ニキビをレーザー治療

今、ニキビケアとして注目されているのがレーザー治療です。

レーザー治療としてよく言われるのがニキビ跡の治療ですが、できてしまったニキビへの治療もできるのです。

完治するのが難しいと言われているニキビもレーザー治療で治すことができます。

赤ニキビや膿の溜まったニキビには有効な治療方法だと言われています。

レーザー治療とは毛穴内部にレーザーを透過させ、毛穴をふさいでいる角質や膿・脂質を溶かし出してくれるのです。

つまり毛穴から汚れをだし、毛穴つまりのない肌をつくる治療法になります。

最近ではレーザー治療の中にも色々な種類があり、肌への負担がないものもあります。

新しい技術ほど痛みはほとんどなく、ダメージが少ないのが魅力ですね。
期間も1ヶ月ほどで効果が表れます。

レーザーの種類によってはニキビを抑制するだけでなく、ニキビのできにくい肌を作ってくれます。

しかし、レーザー治療には色々種類がるため、種類によっては肌を痛めてしまう場合があります。

また色素沈着や毛細血管の拡張といった副作用もあると言われています。

そしてレーザー治療の費用は1回で1万円前後もするため簡単に受けることのできる治療ではなさそうです。

また、レーザー治療と混同されがちなのが光治療です。
光治療とは、根本的にニキビの雑菌を殺菌してしまう治療法です。

レーザー治療と比べると肌へのダメージが少なく安全性が高いです。

ニキビケアとして今あるニキビを無くすか、今後ニキビのできにくい肌にするかでどちらの治療を選ぶか変わってきそうです。
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内服薬でニキビを治す

外用薬と同様にニキビケアとして大切になってくるのが内服薬です。

皮膚に薬を塗るだけでは改善できない場合、薬を服用することがあります。

内服薬により体質を改善するのです。

ニキビの状態によっては外用薬と内服薬を平行して使用する場合があります。

赤ニキビや膿が溜まってしまったニキビの場合、薬を服用することが多くなります。

このニキビは炎症が一番ひどくなった状態で、場合によってはニキビ跡が残ってしまいます。

さらにたくさんの雑菌が繁殖しているので、薬として抗生剤を服用します。

抗生剤を飲むことで殺菌することができ、効果的な治療が可能であると言われています。

また、抗生剤には肌の皮脂を調節してくれる働きがあります。

抗生剤には体質や他の薬との併用により副作用があるので注意しましょう。
合わない場合はすぐに服用を中止しましょう。

また長期間同じ抗生剤を服用するのはお勧めできません。

菌に抗生剤に対する耐性ができてしまい、同じ量の薬では効果が表れなくなります。

ニキビが落ち着いたら、薬服用はやめましょう。

抗生剤は強い薬なので、体に副作用を起こします。効果が高い薬はその分、体に多少の悪影響を与えると思っておいた方がよいです。

内服薬といったら、抗生剤のイメージが強いですが、ビタミン剤も含まれます。

ニキビの状態にもよりますが、ビタミン剤を飲むだけでニキビが改善されるのです。

ビタミン剤は皮膚の健康を保ち、皮脂の過剰な分泌を抑制してくれます。
抗生剤を飲む前のニキビケアとして、お勧めです。
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外用薬でニキビを治す

ニキビケアとして、利用している人が多いのは外用薬。
ニキビができると最初に外用薬で対処する人も多いのではないでしょうか。

外用薬は病院以外にも、薬局やドラックストアで手に入れることができるため、手軽な治療になります。

外用薬の効用は様々ですが、基本的にアクネ菌に対しての殺菌効力はどの外用薬にもあります。

さらに皮脂の分泌を抑え、アクネ菌の棲みにくい環境を作ります。
他の効用として、古い角質を溶解してくれる外用薬もあります。

ニキビの原因である角質が毛穴に溜まるのを防ぎ、ニキビのできにくい肌にしてくれます。

アクネ菌の殺菌力や角質の溶解作用はほとんどの外用薬に含まれています。

しかし、ニキビの炎症の状態によってはこの二つの効力だけでは治りません。

ニキビの状態に合わせて外用薬を選ぶ必要があります。

例えば、赤ニキビや膿の溜まったニキビでは抗菌剤や炎症を抑える成分の入った薬を選びましょう。

ニキビの外用薬にはクリームタイプとローションタイプがありますが油分の少ないローションタイプの方が効果的といわれています。

ただし、市販の薬は効力が強すぎる場合があるので注意しましょう。

薬局などで簡単に手に入るニキビケアの薬は、もちろん病院でも手に入れることができます。

病院の方が個々の肌質にあった薬を処方してくれるのは間違いありません。

また、病院で処方される薬の中にニキビの芯が形成されるのを防ぐ薬もあります。

ニキビの芯はニキビの初期段階であるため、この段階でニキビケアができるのはとてもいいですね
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ニキビを皮膚科で治療

肌にできたニキビを治すのに、市販の薬ではなかなか治らないという人も多いようですね。

そんなときは皮膚科に行くことをお勧めします。

市販の薬をたくさん試すことが、肌には逆効果になる場合があります。
逆にニキビ悪化してしまうこともあります。

皮膚科に行けば、塗り薬はもちろん飲み薬など、個々に合った薬を処方してくれます。

内服薬ではビタミン剤などが一般的に処方される事が多いようです。
市販の薬を使うより効果が現れます。

ニキビができた時の肌の手入れなど、より細かいことが知りたい場合は美容皮膚科をお勧めします。

薬の処方だけでなく化粧水なども自分に合ったものを処方してくれます。

また、カウンセリングも行ってくれ、肌にあった化粧品など販売してくれるなど、メリットがたくさんあります。

ニキビケアについてもきちんと答えてくれるので、話を聞いて実践するのが良いでしょう。

今では皮膚科での治療は今あるニキビだけではなく、ニキビ跡が気になる人への治療も行っています。

クレーターとして残ったニキビ跡にはコラーゲンを注入したり、レーザー治療をしたりして、ニキビ跡を目立たなくしてくれます。

ただしニキビ跡は皮膚の組織が壊れてしまった状態なので、完璧に元通りになることはありませんが、何もしないよりは綺麗になること間違いありません。

皮膚科と言っても病院によって、どのような処方をするかは変わってくるので、自分がどこまでケアして欲しいかによって病院を決めましょう。

皮膚科に行けば色々な対処をしてくれますが、薬をもらっても基本となるニキビケアは欠かさないようにしましょう。
タグ:ニキビ 治療
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ニキビを漢方薬で改善

ニキビケアの一つとして、漢方薬があげられます。

ニキビの原因はストレスであったり、食生活であったりと人によって異なります。

漢方薬では個々にあったニキビケアができるのが特徴です。

漢方薬の場合、根本の体質を変えてニキビをできにくい状態にします。

体質が変わるので顔だけでなく背中などの目でなかなか確認しづらいニキビも治してくれます。

漢方薬は薬局やドラックストアで手に入れる事ができますが、個々に合う漢方であるとは言えません。

きちんと改善するには、専門家に相談し自分に合ったものを処方してもらうのが良いでしょう。

ニキビケアとして、自分に合った漢方薬を使用しましょう。

もし薬局などで購入する場合、今できているニキビがどのようなニキビか把握してから行くようにしましょう。

生理前にできるニキビや赤ニキビ・白ニキビなどによって、効果のある漢方が異なります。

自分のニキビの状態に合わせて、漢方薬を買わなければいけません。
例え薬局であっても自分で決めるのではなく、お店の人に聞いてから買いましょう。

漢方が強すぎたりすると、逆に肌によくない場合もあります。

漢方のデメリットは効き目に即効性がない事です。

今あるニキビをなくしたいと思って漢方薬を使用してもすぐに治りません。

効果が出始めるのに一ヶ月ほどかかると言われています。

漢方薬で体質から改善し、ニキビを治すので仕方がありません。じっくり続けていくしかないのです。

即効性はなくても、ニキビのできにくい体質を作れるのはいいですね。
タグ:ニキビケア
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ニキビの芯について

ニキビを潰すと出てくるのがニキビの芯。
ニキビの芯とは毛穴に詰まった皮脂が固まったものをさします。

皮脂分泌が過剰になったり、古い角質が毛穴に溜まったりした場合にできやすいと言われています。

ニキビの芯は、ニキビの初期段階とも言われています。

ニキビの芯ができた時、肌の角質層が厚くなったり、毛穴に汚れが詰まっていたりとニキビのできやすい肌の状態になっています。

アクネ菌の格好の場所が出来上がっているのです。

しかし逆に考えるとこの段階で適切な処置をすればニキビの悪化を防げるのです。

こまめな洗顔をするなどニキビケアを欠かさないようにしましょう。

最近ではニキビの芯だしも初期段階であれば、ニキビの悪化を防ぐ事ができるといわれています。

前まではニキビを潰すことは、ニキビケアではやってはいけない行為と言われてきましたが、適切に処理すればニキビ炎症を抑えられます。

ではどのようにニキビの芯をだすのがよいのでしょうか。

ニキビの芯を出す際に手でやることだけは避けましょう。

肌を傷つけてしまうことはもちろん、炎症が悪化させてしまいます。
必ず、ニキビの芯出し器を使いましょう。

芯出しを行う前の洗顔や行った後の毛穴の洗浄もきちんとしなければいけません。

穴が開いた状態なので、雑菌が入らないようにテープをはったり、ニキビ用の薬を塗ったりする必要があります。

あくまでも、清潔に保たなければなりません。

ニキビの芯だしは、正しく行わなければ雑菌が入り、逆にニキビの炎症を悪化させてしまうので気をつけましょう。
タグ:ニキビ
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紫外線に要注意

紫外線はシミ・ソバカスだけでなく、ニキビの原因にもなります。

適度の紫外線は殺菌効果もあり、ニキビの予防にもなると言われていますが、やはり紫外線を浴びると肌はダメージを受けます。

直接的にも・間接的にもニキビの原因になるのが紫外線です。

ニキビケアの対策の一つとして、紫外線対策をしなければなりません。

一番簡単で、誰でもできるのが日焼け止めを塗ることです。
日焼け止めを塗ると塗らないとでは大きな違いが出てきます。

外にでる時は必ず塗ってから出かけましょう。

ただし、日焼け止めもきちんと選ばないと逆にニキビの原因になるので気をつけなければなりません。

日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌に負担を与える場合があります。

成分が強すぎるため、肌の酸化を促してしまうのです。

最近では、紫外線吸収剤無配合の日焼け止めがたくさん売られています。

買う時には必ず紫外線吸収剤の入っていないものを購入しましょう。

また、ニキビができてしまった肌に日焼け止めを塗る場合、油分の強いものは避けましょう。

それかニキビの上には塗らないようにするのがいいでしょう。
塗ってしまうとニキビを悪化させてしまいます。

紫外線対策はニキビケアとして欠かせませんが、きちんとした商品を選ばなければ、逆にニキビの悪化を助けてしまうので注意する必要があります。

紫外線といえば夏のイメージが強いですが、私たちは年中浴びています。

冬のスキー場などは、夏の海水浴場と同じくらいの紫外線があります。
夏だけでなく、きっちりと年中ケアしましょう。
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炭水化物の取り過ぎに注意

ニキビとは無関係に思える炭水化物も、ニキビを作る原因の一つになります。

炭水化物は胃の中で糖分に変わり、さらに消化されていく中で脂分に変化してしまうのです。

よくダイエットなど炭水化物を抜くとやせると言われる所以がここにあります。

また炭水化物は毎日に誰もが摂取するものですが、ニキビをできやすくし、さらに治りづらくする状態にしてしまいます。

ニキビにも悪いのであれば、炭水化物を避ける方がいいと思う人もいるかもしれません。

しかしながら、炭水化物はエネルギー源として、脳に必要な栄養を持っています。

つまり食べないというわけにはいきません。ある程度、食べなければ脳の働きが鈍くなります。

炭水化物がニキビの原因になる理由は過剰摂取です。

主食であるため、一日に3回は摂取する炭水化物。ついつい取り過ぎになってしまいます。

そうするとバランスが悪くなり、ご飯・麺類・パンなどの料理ばかりが続けばニキビのできやすい状態になるのです。

最近では朝にパン・昼にはパスタという組み合わせの人も多いと思います。

おやつや夜食にカップラーメンやパンを食べるなど、炭水化物を取る場面が増えているので要注意です。

気づかないうちに炭水化物を食べているということが多いのです。

一度、自分が食べたものにどれくらいの炭水化物が含まれているかチェックするのもニキビケアの一つです。

もちろんニキビケアには、バランスの取れた食事・過剰摂取を避ける事が一番です。
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油っぽい食事について

ニキビができた時によく言われるのが、油っぽい食事を控えることです。

その理由としては油っぽい食事を食べ過ぎると皮脂分泌が活発になり、毛穴が広がるからです。

油っぽい食事を毎日していると、毛穴が広がり汚れも溜まってしまいます。

一般的に揚げ物などの油は避けた方がニキビケアにはいいと言われています。

他にも、スナック菓子やナッツ類も大量の油脂分を含んでいるので、皮脂分泌の原因になります。

また牛乳も取りすぎると皮脂が分泌されやすくなります。
牛乳はたくさんの栄養を含んでいるので飲んだ方がいいですが、脂分を含んでいるので過剰な摂取はやめましょう。

ニキビの原因のとして中性脂肪があげられます。血液中の中性脂肪が増えれば、ニキビも増えます。

動物性の油は控えましょう。逆に魚の脂は血液を綺麗にしてくれ、ニキビ対策にもなるので、メインの食事を肉から魚に変えるのも効果てきですね。

ニキビケアとして、油っこい物を避けるのはとても大事です。
しかしストレスが溜まるようであれば、食べ方を工夫しましょう。

揚げ物などはキッチンペーパーで油をできるだけ落としたり、スナック菓子であればノンフライのお菓子を選んだりと、過剰に油を摂取しないようにしなければなりません。

減らせる油はできるだけ、取り除いてから体内に入れるようにしましょう。

適度に油をとるのは健康のためにも必要ですが、過剰にとりすぎるとニキビにできやすい肌になります。

ニキビのためには多少の我慢も必要になりそうですね。
タグ:食事 ニキビ
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皮脂対策について

人によっては乾燥肌の人もいれば、オイリー肌の人もいます。
過剰な皮脂はニキビの原因になります。

ニキビケアとして、皮脂対策は大切になってきます。
過剰な皮脂分泌は毛穴につまり、ニキビをできやすい状態にしてしまいます。

ニキビを防ぐには適度に皮脂を取ってあげる必要があります。
油取り紙で、軽く拭いてあげるだけでかなり違ってきます。

皮脂がたくさん出た状態を放置すると、雑菌も繁殖するので気をつけましょう。

油取り紙はニキビケアの重要なアイテムではありますが、使いすぎると逆にニキビの原因になります。

その理由は油取り紙による皮脂のとりすぎで、皮脂が過剰に分泌されてしまうからです。

顔の皮脂がなくなると、乾燥から肌を守ろうと皮脂の分泌が活発になります。そしてニキビができてしまうのです。

油取り紙でこまめに皮脂を取りすぎるのは逆効果になります。

それでも、皮脂が気になる場合は、化粧水や乳液を使うとよいでしょう。

皮脂は乾燥を防ぐ、つまり保湿のために分泌されることがあります。
それならば、皮脂で保湿するのではなく化粧水や乳液で保湿することを心がけましょう。

油取り紙を使う回数を減らし化粧水で保湿する事や油取り紙を使った後に保湿する事が大切です。

また皮脂を減らすために、乳液などでしっかり肌の保湿をする習慣をつけましょう。

保湿さえされていれば、皮脂が過剰に分泌されることもなく、油取り紙も使う必要がなくなります。
油取り紙を必要としない肌を作るのが理想です。
タグ:皮脂対策
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ストレスからできるニキビ

ニキビができる原因の一つとして、ストレスがあげられます。

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなり、ニキビができやすくなります。

ストレスが溜まると胃が痛くなる人もいますよね。それと同じようにニキビができる人もいるのです。

ニキビができてしまうと、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまいます。

もちろん、ホルモンバランスが崩れてもニキビはできますが、他にもストレスにより肝臓などの機能が低下した場合、ビタミンが欠乏しニキビができやすくなります。

ビタミンAが不足すると角質が増え、ビタミンBが不足すると皮脂が増えニキビの発生しやすい状況になります。

さらに便秘などもニキビに悪いと言われています。
慢性的な便秘はもちろんストレスの原因にもなります。

そして本来なら排出されるべき毒素が行き場を失い、再吸収され、肝臓で処理仕切れない場合は毒素が皮膚に出て、ニキビになってしまうのです。

ニキビケアの一つとしてストレスをなくしましょう。
溜まってしまったストレスを適度に発散するだけで違ってきます。

人によって発散方法は違うと思いますが、スポーツをしたり、本を読んだり、友達と遊んだりしてリフレッシュしましょう。

ただし、甘いものを食べてのストレス発散はニキビを悪化させるのでやめましょう。

できてしまったニキビには洗顔などが大事になってきます。

ニキビケアもきちんとしながら、ストレスも減らしていけば、ニキビもなくなるでしょう。
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