にきび痕を残さないためのにきび予防

にきび痕と言うのはシミのように色素沈着していたり、凸凹してクレーター状になってしまったりして本当に悩みの種だと思います。

思春期の頃にできるにきびと言うのは、ホルモンの分泌が盛んな時期に皮脂がたくさん分泌され、毛穴に皮脂が詰まってしまって炎症を起こしにきびになってしまうというケースが多いです。

そのにきびを適切な処置をしないがためににきび痕になってしまうケースが多いので、元となるにきび自体をきちんと予防することから始めてみるのがいいと思います。

まずにきびを予防する上で大事なことは肌を清潔にすることです。

洗顔はきちんと行い、汗をかいたら放っておかずに拭き取るようにすることからやってみてはいかがでしょうか。

また、出来てしまったにきびのケアにはエッセンシャルオイルなども効果があります。

ラベンダーやティートリーなんかが殺菌作用もあり効果があると言われています。

使い方ですが、エッセンシャルオイルを薄めないで直接綿棒につけ、ポツポツとしたにきびに直接つけてください。

何日間か続けているとにきびの炎症が治まります。

また、エッセンシャルオイルを使うときには直接肌につけてはいけないものもありますので、取り扱いには充分注意するようにしましょう。

またスチームバスなども皮脂の詰まりを解消するためにはいいかもしれません。

熱いお湯を洗面器に入れ、ティートリーを2〜3滴ほど入れ、蒸気を顔にあてます。

是非試してみてください。
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ニキビができた時の化粧

ニキビができたら、化粧は控えた方がいいといわれています。

化粧を長時間していると、ニキビは悪化するだけで治癒することはありません。

化粧に含まれる成分が肌に刺激を与え、ニキビが悪化してしまうのです。

ニキビができている場合、ファンデーションは避けましょう。

できるのであれば、口紅やアイブロウなどのポイントメイクだけにして肌への負担を極力減らしましょう。

化粧をしないことが一番のニキビケアになります。

しかし、時によっては化粧をしなければならない場合もあります。

その場合、ファンデーションはリキッドタイプじゃなく、パウダータイプを使いましょう。

リキッドタイプには油分がたくさん含まれているため、ニキビの悪化を促してしまいます。

また、ニキビを隠すためにコンシーラーという人もいますがやめましょう。

ファンデーションを使う際は、最初にニキビのない部分から塗ります。
そして最後にニキビの部分を軽く塗りましょう。

最初にニキビのある部分を塗ってしまうと、細菌が他の部分にもついてしまい、ニキビを増殖させてしまいます。

ファンデーションを塗るパフは清潔に保つ必要があります。
ニキビなどがある場合は特に、両面使用したら洗った方がよいです。

さらに長時間化粧をする場合、ニキビケアとして化粧直しも大切になってきます。

肌に溜まった脂分を油取り紙でとってあげましょう。

脂分を放っておくと皮膚や毛穴を刺激してしまいニキビのできやすい状況になってきます。

余分な脂を肌に溜めないようにしましょう。
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生理前のニキビ

生理前にニキビができるという人は多いのではないでしょうか。

ニキビケアとして、洗顔してもなかなか治らないなんてことも良くあります。

どうして生理前はニキビができやすいのでしょうか。

原因はホルモンバランスが崩れるところにあります。

皮脂の分泌量を調節してくれている女性ホルモンより、皮脂の分泌を高める黄体ホルモンの分泌量が多くなります。

それによってニキビのできやすい環境が整うのです。

排卵から生理が始まるまでの間、皮脂の分泌が高まりニキビのできやすい状態になります。

生理が始まれば、黄体ホルモンの状態も落ち着いて、ニキビも落ち着いてきます。

生理の約2週間前から、ニキビ予防としていつもよりこまめに洗顔することや食生活に気をつけるようにしましょう。

またニキビができる一般的な原因を作らないようにすることも大切です。

ストレスや便秘・睡眠不足などに気をつけましょう。肌に余計な負担をかけないようにしなければなりません。

生理前のニキビに特別にできるケアはありません。

ある程度のニキビができるのは正常だとも言われています。

つまり、どんなにニキビケアをしても生理前のニキビは避けて通れないと言うことになります。

しかしできたニキビを悪化させないことはできます。悪化させてしまうとニキビ跡の原因にもなります。

女性であれば月に一度は来る生理。

その度にニキビができるのは面倒ですが、ニキビ跡を残さないためにもこまめなケアが必要となってきます。
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ニキビの種類について

ニキビには色んな状態があります。それぞれの状態に合わせてニキビケアする必要があります。

ニキビの種類としては白ニキビ・赤ニキビ・黒ニキビ・黄ニキビがあります。

それぞれのニキビで悪化の段階が異なります。

まずは初期の段階と言われるのが白ニキビです。毛穴に角質や皮脂が溜まった状態をさします。

見た目ではニキビとわからないことが多いですが、この段階でのニキビケアは大切になってきます。

綺麗に洗顔をし、肌を清潔に保つことで悪化を防ぐことができます。

白ニキビに細菌が繁殖し、炎症を起こしてできたのが赤ニキビです。

皮脂の過剰分泌に原因があり、毛穴が詰まって炎症を起こしている状態です。

ここでさらに悪化してしまうとニキビ跡ができてしまうので注意しなければなりません。

赤ニキビの状態からさらに悪化し、毛穴に膿が溜まった状態を黄ニキビと言います。

黄ニキビはニキビの最終段階といわれています。毛穴に膿が溜まって腫れ上がった状態になります。

ここまでくると例えニキビが治ってもクレーターのようなニキビ跡が残ったり、シミのような跡が残ったりします。

また、黄ニキビを潰してしまう人も多いようですが跡が残ってしまうので絶対にやめましょう。

他にも黒ニキビというもがあります。

これは白ニキビとは逆で開ききった毛穴に角質などが詰まった状態を言います。

白ニキビと同様初期の状態と言えます。
毛穴の黒ずみもニキビの原因になるので綺麗にしなければなりません。

黄ニキビになる前にニキビを治せるよう日々の洗顔を大切にしましょう。
タグ:ニキビ
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にきびと寝不足

にきびや吹き出物と言った肌トラブルはストレスなどから来る寝不足と言うのも原因のひとつとされています。

にきびを悪化させてしまうと痕が残ってしまい、治すことも難しくなっていきますので、にきびができたときには適切な対処をしたり、にきびが出来ないような予防をしたりすることが大切なのです。

一般的に見てみても10代と大人とは睡眠不足に悩むケースも格段に違い、大人になるとストレスなどが増え、体に負担になっていると言うことが分かります。

睡眠をコントロールする物質にホルモンのひとつであるメラトニンという物質があります。

子供の頃は体内にその物質が充分にあったために不眠症になるというケースが比較的少ないという考え方があります。

加齢してくると徐々に体内からメラトニンの量が減少してくるために眠りが浅くなってしまったり不眠になってしまったりすると言うことが考えられています。

充分に睡眠を取らないといい体も作れません。

だからと言って眠るために精神安定剤や睡眠薬などを接種してしまうと逆に肌には悪いためににきびができてしまう可能性もでてきます。

そして結果的に悪化させてしまい、にきび痕が残ってしまうという悪循環になってしまうかもしれないのです。

では睡眠をきちんととるためにはどうすればいいのでしょうか?

ストレスを緩和させるためにアロマテラピーを実践してみるとか、マッサージなどをしたり軽い運動をしたりしてストレスを緩和させ、質のよい睡眠を得るようになるかもしれませんので実行してみてはいかがでしょうか。

よい肌にはよい睡眠が必要になるのです。
タグ:にきび
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